「花まつり」音楽法要

ロータス合唱団曲目

1.入堂曲・・「四弘誓願」(佛典より小松清・曲)

衆生無辺誓願度(しゅじょうへんせいがんど)
法門無尽誓願学(ほうもんむじんせいがんがく)
煩悩無数誓願断(ぼんのうむしゅせいがんだん)
仏道無上誓願成(ぶつどうむじょうせいがんじょう)

2.三帰依(佛典より パーリ文)

ブツ ダン サ ラ ナン ガッ チャー ミ
 ダン マン サ ラ ナン ガッ チャー ミ
  サン ガン サ ラ ナン ガッ チャー ミ

3.みほとけは(仲野良一・詞 信時 潔・曲)

1.みほとけは
 まなこをとじて み名よべば
 さやかにいます わがまえに
 さやかにいます わがまえに
2.みほとけは
 ひとりなげきて み名よべば
 えみてそいます わがむねに
 えみてぞいます わがむねに
3.みほとけは
 したいまつりて み名よべば
 つつみています わがいのち
 つつみています わがいのち

4.衆会(羽田野 仁・詞 平井康三郎・曲)

1.この庭に集まるわれら
 世のわざのしなこそかわれ
 もろともに恵みにとけて
 むつみあう心の声に
 讃仏のうれしきしらべ
2.み姿は心にうつり
 み教えはいのちにかよう
 われらいま闇よりさめて
 み仏の光の中に
 法を聞くたのしきつどい

5.お花あげるうた(吉川孝一・詞曲)

1.お花 あげよ ののさま
 白い花 だいすき ののさま
 おめめ つむってるの ののさま
 きれいでしょ ね ののさま
2,お香 あげよ ののさま
 いいにおい だいすき ののさま
 お手々 あわせるの ののさま
 いい子でしょ ね ののさま

6.あまちや(まどみちお・詞木村 雅信・曲)

 あまちゃを すくって
 かけました
 あまちゃの うたは
 ちろちろろ
 おしゃかさまに
 うたいました

 せいのび してから
 かけました
 あまちゃの ふくは
 きらきらら
 おしゃかさまを
 つつみました

7.子供花まつり(賀来琢磨・詞 本多鉄麿・曲)

1.お花あげましょ ささげましょ
 今日はこどもの はなまつり
 ニコニコげんきな おしゃかさま
 みんなで おいわい いたしましょ
2.あまちゃあげましょ ささげましょ
 今日はこどもの はなまつり
 チラチラ れんげの はながふる
 みんなで おいわい いたしましょ

.お花祭(大谷智子・詞木下保・曲)

1.お花が咲いた 赤い花
 ホラホラ 白い花
 みんなで ののさま かざりましょう
2.甘茶がわいた 茶がわいた
 ホラホラ 湯げがでる
 みんなで ののさま あらいましょう
3.お歌うたって おどりましょう
 ホラホラ 見てござる
 みんなで ののさま おがみましょう

9.花まつり(相馬御風」詞 弘田竜太郎・曲)

1.天にも地にも またとない
 たった一人の 王子さま
 今日はたのしい 花まつり
 年に一度の 花まつり
 桜の花も 散りまする
2.今日はうれしい 花まつり
 花のごてんの 王子さま
 甘茶のお湯の 湯かげんも
 わたしの好きな ぬるかげん
 雲雀の歌も きこえます
3.天には雲雀 地には花
 花のごてんに 花のみこ
 四月八日の 花まつり
 照っても降っても 花まつリ
 お寺の鐘が なりまする

10.咲き匂う(岡 俊樹・詞 平井康三郎・曲)

1.咲き匂う 花のごとくに
 み仏は 笑まいただせり
 暖かき み手さしのべて
 うつし世の なやみを救う
 大慈悲の とわのかがやき
 ああ したえ尊きみ心
2.み姿を おがみまつれば
 おのずから なごむ心よ
 いつわりの 人世にありて
 まことなる 光をもとめ
 信仰に生きる よろこび
 ああ うたえ深きみ恵み
3.とうとしや 他力のみ法
 み教えをかたくいだけば
 おおいなる 力となりて
 わきいずる 泉のごとく
 あらたなる いのちゆたけし
 ああ あおげ浄きみ光
11.退堂曲・・「四弘誓願」(ハミング)

               以上でした。








   Sapporo 09"
 釈尊降誕会.花まつり
      
Shakuson` s birthday
 花御堂灌仏法要式典

   Everyone : to be happy ‥.

  
札幌市教育文化会館大ホール

   平成21年5月9日(土)
  
◎14:00 パレード出発
    
テレビ塔前~大通西6丁目
  
◎15:00 はなまつり式典
    
花御堂灌仏法要

                                 
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  配信速度2000Kbps 5:55
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 はなまつりの由来  《 花まつりのお話 》

 お釈迦様は、今から2500年前に、インドの北、ヒマラヤのふもと、シャカ族の国の王子として、4月8日ルンビニーの花園で
 お生まれになりました。このお釈迦様のお誕生をお祝いする行事が「花まつり」です。
 シャカ族の国は、カビラ国といい、王様をスッドーダナ、お妃さまをマーヤーといいました。二人は、心のやさしいおかた
 でしたが、こどもがなく悲しんでおられました。

 ある夜、マーヤーさまがふしぎな夢をごらんになりました。
 それは、紫色の雲にのったまっ白い象が、ひかりかがやきながら自分の右わきからからだの中に入ったという夢でした。
 やがて、マーヤーさまに、赤ちゃんがやどり、お妃の国に里帰りの途中、美しい花のさきほこるルンビニーの花園で、かわ
 いい王子が生まれました。生まれたばかりの王子は、すぐ7歩あゆまれ、右手を高く天をさし、左手を強く大地をさして「天
 にも地にも我一人尊し」と声高くさけばれました。すると、この声にあわせるように、ルンビニーの花園の木々は、みな一度
 にいろいろな花をさかせ、小鳥たちは、うれしそうにさえずり、天からは、甘露の雨がふりそそぎ、すばらしいいのちの誕生
 を祝いました。

 北海道では、4月8日ではまだ雪もあり時期的なこともあって桜の花のさく1月遅れの5月に行われることが多いようです。
 また「花まつり」のことを、「降誕会」「灌仏会」ともいいます。普通、「花まつり」は、お釈迦様のお誕生になぞらえて、花で
 飾った花御堂の中に誕生仏を安置し、その仏様に甘茶を注いでお誕生を祝います。又、パレードの時に、張り子の白象を
 引くのは、仏様をこの世につかわしてくれた動物であるということからです。
 「人間として生まれてきた真の意義」を私たちに明らかにするために、お生まれになったお釈迦様のお誕生を心からお祝
 いいたしましょう。