猛暑の中天拝山、258mに・・堪りません!

2013−8−23

菅原道真(845年8月1日〜903年3月26日)は平安時代の人で学者、漢詩人、政治家であった人で、太宰府に来た菅原道真が自分の
無実を天に訴えるために100日間紫藤の滝(しとうのたき)にうたれ身を清め七日七晩天拝山の頂にて祈りをささげたと伝えられています。
その時に登ったであろう道が「天神様の径」で、祈りをささげた場所が山頂手前にある「天拝岩」だそうです。
山頂には菅原道真を祀る天拝神社があります。

今年は特に暑い8月は35度以上が19日も!今日は34度でも蒸し暑く!今にも降りそうな雨だが、みなさんは足取りも軽く元気が
良い!このエネルギーはどこから?と感じながら歩く・・長い階段を汗拭き、水分補給しながらユッタリの40分で山頂に着く、
心地よい風と昼飯に至福の時を感じる・帰りは天神様の径コースをそれでも40分で下山した、駐車場に着くなり雨になったが・・
二日市温泉で汗を流し、猛暑の山歩きを楽しんだ。

   
   

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♪歓喜